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    2006

03.20

ああ!!忘れてた・・・。

日記書くのも久々やなぁ。やはり今週も3時間残業ダス。
なかなか暇にならない今日この頃ですが、そんなことしてたら
HPのサーバーの更新をするのを忘れてた・・・。
ヤバイデス!!明日にでもしてこなきゃ消えちゃうやん!!
というかもう1年経つんだなぁというと何だか不思議な感じです。
ボチボチとやっているサイトなんでもう少しは続けていけたらいいなぁ。
でも最近は何も書いてないよね~。ダメダメですわ゜゜(´O`)°゜
つーわけで、本誌の感想ですが、全くもって萌えませんでした。
わかってはいましたが辛いやね。感想書く気が失せるよ、マジで・・・。
犬連中は調子こいとるし、ショーちゃんもショーちゃんだし。
最後だけでしたな。最終的には蓮に行き着くのよ!!!
あのキョーコちゃんの安心しきった顔は蓮にしか出せないんだよ!!
つーわけで、以下妄想SSS。本誌ネタバレ注意!!
仕事が一段落ついて、明日出発する為の準備を部屋でしていた時だった。

プルルー

先程無造作に投げた携帯がベッドの上で呼んでいる。

―最上さん・・・―

かかって来た事の嬉しさと、先程出なかった事の不安で俺は少ししてから携帯をとった。

「はい。」

間違いなく彼女なのに何の返事もない。

「・・・―最上さん・・・?最上さんだよね?そこに居るんだろ?」

やはり何かあったのだろうか。社さんの思い過ごしだと思ったのに。

「どうした?」

胸の中の不安は一層募るばかりで、俺は彼女に問いかける事しか出来ない。

『・・・敦賀さん・・・・・・。』

彼女の口からやっと発せられた言葉には、いつもの元気な彼女らしい覇気がない。

「どうしたの?最上さん。何かあった?」

なるべく優しい声で彼女に語りかける。するとまた黙り込んでしまった。

『・・・ショータローが・・・・・・。』
「え?・・・・・」

「不破」が何だって?やはりそこにいるのか?

『あ、いえ、何でもないです。敦賀さんこそ忙しいところすいません。』

彼女は俺の微妙な雰囲気を察したのかいつものトーンで話し始めた。

「あ・・・いや・・・。君のほうこそ何かあったんだろう?」
『いえ、なんでもないんですよ。敦賀さんの方こそ明日みえるんでしたっけ?』

先程のやり取りを無かった事にしようと必死で取り繕うとしてるんだろうが、生憎俺には通用しない。が不運な事に会話が遮られてしまった。

コンコン

「れーんーーー!ちょっといいかーー!」

チッ。社さんってば、こんな時に。

『あ、敦賀さん忙しいですよね。私ったら気づかなくってすいません。それじゃあ、おやすみなさい。』

社さんの声が聞こえたのだろう、彼女は電話を切ろうとしている。
最後に

「最上さん、俺明日の飛行機でそっち向かうから。何があったかちゃんと言うんだよ?おやすみ。」

『はい・・・。』

少しばかり安堵した様子の彼女はそのまま電話を切ってしまった。

ガチャ

「おっと蓮、電話中だった・・・か・・な?」

(ヒィィィィィ!蓮の顔が・・・相手は多分キョーコちゃんだったんだよな。 俺ってば蓮に殺されるかも・・・(社、心の叫び))

不破・・・彼女に何かしたんだったら今度こそ許さない。

「社さん、ちょっとお願いが。」
「ななな・・・なんでしょう!!」
「俺、今から軽沢に向かいます。」
「えええええええ!!?」

俺はまだこの時、奥底に仕舞い込んだ箱の鍵が外れるなんて予想していなかった。アイツさえ居なければ・・・。

雑記
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きょうは、ひまわりのネタっぽい妄想ー!

BlogPetのアルフォンス:2006/03/22(水) 14:23:03 | URL | [編集]

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